ボンキュートとおっぱい体操で理想のバストへ!大きくならない原因も


ボンキュートを飲んで理想のバストへ!皆さんそう思っていると思います。では、バストアップのためにはどういったことが効果的か?
それはズバリ体内の女性ホルモンを増やし、日々バランスを整える事です!
今回はその方法として話題の「おっぱい体操」はなぜ効果的なのか?また大きくならない原因は何なのか?
検証していきます!

どうしておっぱい体操が必要なの?

弾力があって温かいおっぱいであるためには、おっぱいはいつも揺れている必要があります。
けれど、おっぱいは自分では動けません。さらに、現代の生活環境は、おっぱいにとっては冷えて硬くなる悪影響ばかり。
わたしたちのおっぱいは、「運動不足」の状態です。だからこそ、それを解消するケアが求められています。

おっぱいは動けない。だからこそ、手でしっかり揺らしてあげて

おっぱいの周辺に集中している器官のひとつにリンパ腺があります。風邪をひくと痛くなる、鎖骨の下や脇の下の部分です。
リンパ腺は、血中の酸素や栄養素を細胞に与え、それらの細胞の老廃物を取り去るという重要なはたらきをしています。
おっぱいは、主にこのリンパ腺と乳腺、脂肪でできていますが、
いつも、ブラジャーや衣服に締めつけられていて、おっぱい周辺は、こうした体液の流れが滞りやすいところなのです。
おっぱいの血液循環が悪くなると、酸素や栄養素を細胞に運べなくなり、同時に老廃物や二酸化炭素も排出されにくくなります。
そうして次第におっぱいに疲労物質が蓄積され、冷えて硬くなってしまうのです。
胸の筋肉が十分にあって、おっぱいをいい位置にえてあげることができれば、柔軟な筋肉がポンプの役目を果たして、血液やリンパ液の循環をサポートすることができるのですが、現代女性は呼吸も浅く、おっぱいを支える胸の筋力も弱くなっています。
冷えて柔軟性を失ったおっぱいは、血液やリンパ液が循環できずに、ますます硬くなるというネガティブ・スパイラルに陥ってしまうのです。
身体の真ん中に位置しているおっぱい周辺の循環が悪いということは、当然ながら、全身の血液循環も悪いということ。
それが、頭痛や肩こり、足の冷えやむくみ、生理痛、更年期障害など、女性を悩ませるさまざまな不調のもとになっています。
胸部は、身体の中でもっとも動きが鈍い部分。
だからこそ意識して動かしてあげる必要があるのです。

こんなにある!現代人女性のおっぱいに不都合な生活環境

ここ50~60年で日本人の生活環境は劇的に変わりました。
けれど皮肉なことに、現代の便利な生活が、女性ホルモンのバランスを崩す大きな要因となっているのです。
●下着や衣服による締めつけ
ブラジャーやストッキング、ハイヒールというファッションアイテムが、女性の身体を締めつけています。これは、和服ではありえなかったことでした。
●冷えと隣り合わせ
エアコン完備で汗をかかない生活、肩や腕、脚を露出するファッションによって、手足の冷えにとどまらず、平熱が36度に満たない低体温の人が増えています。

●運動不足
家電のおかげで家事は格段に楽になりましたが、その分、女性の運動量は低下。
かつては、日々の掃除や洗濯などによって腕や脚、胸の筋肉が適度に鍛えられ、血行不良とも無縁でした。

●食生活の西洋化
戦後、日本人の肉や卵、乳製品などの動物性たんぱく質の摂取量は4倍になったといわれます。
脂肪の摂取量も増え、代謝されない血中の脂肪が血管を狭め、動脈硬化を起こしやすくしています。
さらに、肉食や加工品、精製された白砂糖や小麦粉を使った食事によって血液が酸化し、いわゆる「ドロドロ血液」に。
また、過食で消化しきれない食物が毒素となって体内に溜まり、冷えや不快症状を引き起こしています。

●不規則な生活
コンビニやインターネットの普及によって、現代人の生活は24時間営業となり、生活リズムが崩れ、食生活が乱れました。それにより、自律神経に支障をきたす人も増えています。
このような悪因から女性ホルモンのはたらきを守るため、それを補う知恵が必要なのです。

今回のこのポイントに充分注意しながら日々を過ごし、ボンキュートを取り入れる事によりしっかりと女性ホルモンの働きを有効活用していってください!

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