ブラのつけ方や選び方でおっぱいは大きくも垂れたりもする!

「下着の魔法」活用してますか?

毎日当たり前のように身につけている下着。

でも、その選び方やつけ方でバストの大きさに大きな差が出てくると、知っていましたか??

盛る。だけでなく、バストそのものを美しく育ててくれる下着のテクニックを教えます。

その下着、「大きなニプレス」になっていない?

私のサロンにいらっしゃるお客様は皆さん意識が高く、肌はもちろんですが、ネイルや下着といったディテールもキレイにキープしていらっしゃる方がとても多いです

また、私がブラキャミは胸の形を崩すと力説しているためか、ブラジャー派の方がほとんどです

ただ、そういった女性の中でブラを「なんとなく」つけているケースは少なくありません

でも、それではブラ本来の役割を果たしておらず、ただ乳首を隠すためのニフレスのような存在になってしまいます。

そんなのもったいない!

せっかく高いお金を出して購入したブラですから、きっちり活用しましょう。

ここは押さえておこう!

まずおさえておきたいのは、何のためにブラをするのか、という基本です

ここでは「見せブラ」としてのランジェリーではなく、きちんとバス卜を支えてくれるものについてお話しします

ブラは、サイドや下に流れがちなバストの形を整えてくれる大切な存在です。

けれど、単なる「見た日を補整する道具」ととらえているとしたら、ブラの機能の半分しか活用できていません。

ブラには、「バストを本来あるべき位置へ導き、固定させる」という役割があり、これが将来の美バストのためにとても重要なんです!

ただの「見た目効果」ではないブラの意義を、ご説明しましょう。

「胸と体が正しい位置」は美と健康のモト!

よくいわれることですが、バストの9割は脂肪ですこの記事を読んでくださっている美意識の高い方なら、「脂肪は冷える」ということをご作知かもしれません。

筋肉は動げば熱を生みますから、筋肉が多い部分は触れると温かいもの。

それに対し、脂肪がみっちりついていると血流も滞りひんやりと冷えているとが多いのです。

それに体を横から見た場合バストは隆起している「でっぱり」ですよね

体幹に接している面積が小さいのでますます冷えてしまいがち

冷えたバストは貧弱になりがちですしふんわり感がなくなります

また血行が悪いため酸素や栄養が不足して肌がパサつきがちになりシワやくすみも生じてしまいます!

また、冷えも乳がんの一因というドクターもいるくらいですから外気にさらされる日中、ブラでバス卜を包んで温かく保つのはおすすめです。

しかも、体幹にしっかり同定されたバストは歩いたり走ったりしても揺れにくくなりますよね

バストはクーパー靱帯で支えられており、これは一度伸びてしまったら元には戻りません。

では、大切なクーパー靱帯を摩耗させないためにはどうしたらいいか?

ベストなのは「揺らさない」こと!

重さのあるバストをブラで体に密着させることでしか、靱帯のダメージを減らすことはできません。

クーパー靱帯が摩耗すれば、それはバストが下がり、デコルテが貧弱になり、やがては引っ張られて首やフェイスラインがたるみ・・・

というダメージの連鎖を招いてしまいます

自分に合ったブラをきちんとつけるという習慣は、格好いい見た目のためにも、「タレ乳」や「削げおっぱい」予防にも、乳がんなどの病気を寄せつけないためにも役に立ってくれるんです!

さて、あなたのブラ選び&つけ方は大丈夫?

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