バストアップと大胸筋~肩・首のこりの原因と対策~


バストアップにとても効果的と人気なボンキュート

ここではバストアップに欠かせない大胸筋についてのお話をしていきます

体に起きている、残念な大変化

皆さん「ここ10年で、体に大きな影響を与えた生活の変化」というと何を思い出しますか?

「食の欧米化」と思った方、いいセンスです!

確かに日本人のお米の消費量は年々減少しています。

和食から洋食中心になり、しかも野菜の摂取が減っており、「ファイブ・ア・デイ」を提唱したアメリカのほうが野菜を多く摂れているというデータも。

ただ、食が偏る傾向はここ10年に限った話ではありません。

正解は「パソコン、スマホの普及」です。

生活がさらに便利になり、もはや多くの人にとって手放せない道具となっていますよね。

私もサロンのお客様との連絡に、勉強や情報収集にと活用していますが、あまり長時間の連続使用はしないように心がけています。

というのも、パソコンやスマホを使うとき、どうしても私たちは前のめりな体勢になってしまうんです。

ただでさえ姿勢が悪い日本人にとって、これは大ダメージ。

頭が前へがくんと落ちるので、首や肩、それを支える胸の筋肉がバリバリにこってしまうんですね。

実際にサロンで施術を行っていると、上半身、それも首や肩、胸周りの筋肉のこりが皆さんひどくなっているのを実感します

もちろんお客様自身も「肩こりがひどいの」「頭痛があるのはこりのせい?」など自覚していらっしゃいます。

こういった「痛い・辛い」をなんとかしてさしあげたいと私は必死になりました

そのための施術がバストに革命をもたらすとは、そのときはまったく想像だにしていませんでした

99%の大胸筋は、肋骨にへばりついている!

現代病ともいうべき「肩・首のこり」をほぐすために、多くの方はそのパーツを一生懸命にケアします

首や肩を採んだり温めたりするのも、もちろん効果的です。

でも、「整体に行ったときはゆるむけど、また元に戻っちゃう」という経験はないでしょうか。

実は肩や首に働きかけるだけでは、頑同なこりはほぐれてくれません。

一時的には血流がアップしてラクに感じられますが、根本から緊張をリリースすることができないのです。

さきほども述べたように、元からの姿勢の悪さ、パソコンやスマホの使いすぎなどによって、私たちの体はすぐに猫背になってしまいます

文える筋肉量が少ない女性であればなおさらです。

それに、デスクワークが多いOL、小さなお子さんがいるママ(抱っこしてお風呂に入れて・・・)と子育ての多くは前かがみで行いますよね

台所仕事の多い主婦の方など、女性が多くの時間を費やす場面は猫背になりがちなシーンが多いもの。

皆さん、肩も首もバリバリになっています

よく前肩なんて言い方をしますが、こりのひどい人の肩は確かに体の前面に巻いています。

両方の肩は180度に開いているのが正し位置なのですが

それよりも内側にある方がほとんど。

そうなると、背中の筋肉はパーンと張って支えなければなりませんし、猫背になってつぶされる胸の筋肉(大胸筋) は、ギューッと縮こまってしまいます。
本来は体の動きに合わせてしなやかに伸び縮みするはずの筋肉が、どんどん収縮してしまうんですね。

肩や首を一生懸命にほぐしても元に戻ってしまうのは、この「縮こまった大胸筋」に引っ張られてしまうから「肩・首・胸」のこりは、いわばセットのようなもの。

この3つに働きかけないと解消しないし、どこかlつのパーツに働きかけるだけでOKというわけにはいきません。

サロンでお客様の体に触れていると、9割以上の方は、大胸筋がカチカチに硬くなっています。

こういった筋肉の癒着をはがし、本来あるべき位置に戻すことそれがこりから解き放たれるための最短最速の方法です。

そして、普段からボンキュートを飲んで理想のバストになれるように取り組んでいってください

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