バストと女性ホルモンの関係性、体の全てがバストと一緒!

おっぱいは、女性のシンボルであり、語りです。
わたしたち女性は、このふたつの胸のふくらみでいろいろなことができるのです。
ますは、その仕組みやはたらきに改めて注目してみましよう。

おっぱいは「見えるホルモン」

そもそも、おっぱいは何のためにあるの?
そう聞かれても最初に思いつくのは、授乳でしょう。
もちろん、それだけでなく、おっぱいは女性のシンボル、性的な魅力として男性たちの心を揺り動かすという大切な役割もありますね。
でも、おっぱいは、赤ちゃんと男性たちの為だけにあるのではありません。
日々忘れがちですが、おっぱいは女性自身の身体と心の為にとても重要な役割を果たしているのです。
ご存知の通り、女の子は最初からふくよかな胸のふくらみをもって生まれてくるわけではありません。女の子の身体は、成長過程で分泌される女性ホルモンに応じて、その人の体質に合わせた、バランスのいいおっぱいをつくりあげます。
ホルモンは、女性の身体のリズムをつくり、バランスを整えるもの。
そのはたらきに左右されるおっぱいを見れば、ホルモンの調子もわかります。おっぱいは、「見えるホルモン」なのです。
おっぱいや子宮、卵巣があることで、意識せずとも女性の身体は浄化され、免疫が強化されるという大きなメリットがあります。
さらに、お産直後は、赤ちゃんがおっぱいを吸えば吸うほど、子宮が収縮回復していきます。
そもそも母乳は、お母さんが意図的に出すものではありません。
赤ちゃんが吸うことで刺激が脳に伝わり、自然と母乳が出るのです。
母乳は、お母さんが食べたものが体内で消化され、代謝の過程で生成されます。
ですから、赤ちゃんが母乳を吸えば吸うほどお母さんの身体の代謝がよくなり、排毒しやすくなってぐんぐん回復し、きれいになるのです。
つまり、女性はおっぱいで赤ちゃんの欲求を満たしているようでいて、実は、むしろ数えきれないほどの恩恵を受けているのです。
おっぱいには、次世代のいのちを育み、それによって母体を守るという自然界の大きな知恵が詰まっているのです。

産んでも母乳が出ない!それはなぜ?

母乳育児を希望しても、おっぱいが出すにやむなく断念した方もいます。
本来、出産をして赤ちゃんが乳首を吸う刺激があれば、女性ホルモンのはたらきで自然とおっぱいが出るものです。
けれど、おっぱいには「ストレスに弱い」という弱点が。
猿も集団の中であまりに強いストレスを感じるとおっぱいが出なくなり、授乳を拒否し、乱暴に懸る舞うことが観察されています。
また、高脂肪、高カロリー食により乳腺、乳管が詰まって母乳が出ないというケースもあります。

乳房の中から腕や背中まですべてがおっぱい

おっぱいはそのほとんどが脂肪からできていますが、それは、乳腺という大切な細胞を保護する役割があるから。
そのために、女性の身体は皮下脂肪を蓄えるようにデザインされているのです。
しかし、おっぱいは単なる脂肪の塊ではなく、その内側にはエストログンの分泌により発達した乳腺組織があり、乳腺組織に沿って血液やリンパ液が流れ、神経が張りめぐらされています。血液やリンパ液は、おっぱいを支える大胸筋の収縮力で循環しています。
さらに首、背中、鎖骨、肩甲骨、上腕の周辺の筋肉もおっぱいの体液循環の鍵となる存在で、そうした土台があってこそやわらかな「ふわふわおっぱい」ができあがるのです。
上腕から首、背中まで、そのすべてがおっぱいの一部といってもいいでしょう。

気をつけたい女の子のダイエットと食事

脂肪は生殖器を守るためのもの。
けれど、近年は小学生からダイエットをする子も増えています。
一方で、女性ホルモンに似た物質を含む動物性脂肪や、糖分を多く摂取する子も。
すると血中のホルモン濃度が過剰になり、ホルモン分泌がうまくいかす、生理不順などが起こりゃすくなるので注意が必要です。

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