おっぱいと女性器の関係性!女性ホルモンによって全て支配されている

おっぱいは、女性ホルモンを動かすスイッチだった!

おっぱいと子宮、卵巣はダイレクトにつながっています。

あなたは普段、これらの女性器の存在やつながりを意識して生活しているでしょうか?

たとえば、生理前や排卵期になると、おっぱいが張る、痛くなるという方も多いことでしょう。

また、妊娠すると、女性のおっぱいは赤ちゃんに授乳する準備を始め、乳腺が発達し、次第に大きくなっていきます。

産後は、赤ちゃんが乳頭を吸う刺激が脳に伝わることによって、母乳が分泌されます。

そして、赤ちゃんがおっぱいを吸えば吸うほど、お母さんの子宮は収縮し、回復が進んでいくのです。

こうした人体の神秘的な連携プレーを演出しているのが、女性ホルモンであるエストログンとプログス-アロンです。

女性の身体は、この女性ホルモンに支配されていると言っても過言ではありません。

あなたは、ひょっとして「毎月の生理は面倒くさい」「出産は痛そう」「更年期はつらい」なんて思っていませんか?

それでいて、キュツと上がって、谷間が魅力的なきれいなおっぱいでいたい、いつまでも美しくありたいと願うのがわたしたち女性というもの。

だったらなおさらのこと、女性ホルモンを味方につける生活を始めましょう。

いい恋が女性をきれいにするように、生理周期に合わせたダイエットが効果的なように、女性ホルモンの力を最大限活用することによって、健康で幸せな身体を手に入れることができるのです。

そのスイッチのような存在が、おっぱい。

ふたつの胸のふくらみには深い意味があるのです。

「ふわふわおっぱい」が女性の美をつくる

全身の血液やリンパ液が滞りなく循環して、新陳代謝がよく、女性ホルモンのバランスがとれていれば、おっぱいは弾力があってふわふわとやわらかくなります。

すると、おっぱいと連動している子宮も同じように温かくふわふわになるのです。

逆に、生理不順、生理痛や激しいPMS、下腹部の冷え、子宮や卵巣のトラブルがあるときには、冷たく硬くなります。

そんなときは、おっぱいを揺らすことによって女性ホルモンのバランスを整えて、不調の改善をうながすことができるのです。

つまり、「ふわふわおっぱい」は「健康で幸せな身体への道しるべ」でもあるのです。

そこに、女性としての美しさが宿ります。

おっぽいとおっぱい周辺の循環がよく、女性ホルモンのバランスが整っていれば、お肌は血色よく、つやつやになります。

さらに、おっぱいを支える大胸筋は、実は顔や首ともつながっていて、顔のたるみやシワを防ぐ役割もしています。

胸がふくらみ始め初潮を迎える思春期から、妊娠、出産、授乳を経て、更年期、閉経まで。

ここでご紹介するおっぱい体操は、多彩なステージをもつ女性の一生を通して、ずっとあなたに恩恵をもたらすエクササイズです。

「でも、自分でおっぱいを触るなんて、なんだか恥ずかしい…」そう感じる方もいらっしゃるでしょう。

けれど、おっぱいは赤ちゃんのものでもなければ、パートナーの男性のものでもありません。

あなた自身の美と健康のバロメーターです。

ですから、どんどん触って、自分のおっぱいの状態を知りましょう。

恥ずかしかったら、人前でやらなければいいだけのこと。

まずは、お風日の中から始めてみませんか?

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