「ザ・美バスト」はコレだ!バストアップのための関連筋肉基礎知識

バストはただ大きければいいというわけではなく、美しいバストには必ず黄金律とでもいうべき「ベストバランス」があります。

自分のバストの足りないところをきちんと見極め、正しくケアして最短最速で理想のおっぱいを手に入れましょう。

「あるべき姿」を思い出せば、上向きバストに

私が日々の施術で目指しているのは、「本米あるべきしなやかな姿」へとお客様を戻すこと。

こり固まった大胸筋とともに縮こまっているバストを、のびやかに解放する。

前に落ちた肩をぐっと聞いて、下向きバストをぐっと上げていく猫背になって埋もれている肩甲骨を動かし、血流をよくする。

そう、本来の体に備わっている機能を思い出させるだけなんです。

そして、「本米の姿」を取り民せば、体重に変化がなくても見た目が大きく迫ってきます

「ブラのストラップが落ちやすい」と思う方、「私はなで肩だから・・・」なんて思っていませんか?遠います。

あるいは「バスタオルを巻いても溶ちる」と思う方、「バストが小さいから、バスタオルが留まらないの」なんて思うのも早計です。

ブラのストラップがずり下がってしまうのも、バスタオルが胸で留まらないのも、背中が丸まって前肩になっているから。

一周が180度に聞いて背筋がすっと伸びていれば、なで肩だろうが小さめバス卜だろうが、ストラップやタオルが落ちてしまうことはありません

ここでぜひ覚えておいてほしいのは、そういった「開かれた姿勢」だと、バストがぐっと上向きになるということ。

前に落ちていた頭も正しい位置に戻るので、視線が上がってぐっとホジティブな印象になります「本来の姿に戻す」ことさえできれば、バス卜は自ずと美しくなるのです!

美バストの3大ポイント!「肩甲骨」「大胸筋」「肋骨」

巷にはたくさんのバストケア方法がありますが、私がここでおすすめしたいのは、やはり「筋肉の緊張を解き放ち、バストを本米の位置に戻し、あるべきふっくら感を復活させる」というもの。

そのためのポイントは3つあります。

1つめは、肩甲骨。

この可動域が狭くなると(そして、現代女性のほとんどは肩甲骨が埋もれ、動きが悪くなっています!)胸郭の上側の動きもブロツクされて呼吸は浅くなります

肩が前に終ちて固まっているため体の幅が大きく見えますしバス卜を引き上げる力もなくなります。

肩につながる筋肉(増幅筋や肩甲挙筋)が硬くなることでバストへの血流(=酸素や栄後)が悪くなり、育たなくなります

2つめは、大胸筋

これはバストの土台ともいうべき筋肉で、これが硬く縮んでいると垂れたりバスト全体の位置が下がってしまいます。

それに、縮こまった大胸筋に引っ張られるので肩が落ちてしまったり、肩甲骨が前に引っ張られて動きが恵くなったりするんですね。

そして3つめが肋骨

正確には「肋間筋」という肋骨と肋骨の間の筋肉(いわゆるバラ肉ですね)です。

これは別名呼吸筋とも呼ばれるのですが、ここが硬い方の多いこと!

蛇腹部分がかたいアコーディオンみたいなもので、その状態では深い呼吸をすることができません。

肋間筋が固まっていると胸邦が広がったままになるので

バストは外側へと広がって扇平になります。

また、呼吸の浅さはメンタルや免疫系に関わりますので、バストだけでなく心身の健康のためにも大事なポイントです

適切なマッサージやエクササイズは、基本的にこの3つに働きかけるためのもの

これらにつながる首周りの筋肉なども動かしますが、基本の3つをしっかり動かすことがバストアッフの近道。

胸だけを触ったり運動するのではなく、連動する筋肉を動かして、プリンプリンになりましょう!

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