ボンキュートでバストアップすると胸の変形や後遺症はないの?


 ボンキュートや他のバストップサプリやその他、豊胸手術などでバストを大きくした場合、その後変形したりしないか心配ではありませんか?通常の日常生活を営んでいる限り、大きくなったバストやバッグが体内で変形したり、何かの拍子で飛び出してしまうようなことはありません。バッグは、格闘技や水泳など、かなり激しいスポーツをやる場合でも十分に耐えうるだけの強度を計算してつくられています。バッグが変形しない限り、胸がいびつな形になってしまうようなことはありません。もちろん、飛び出したりすることもありえません。ただし、もしも通常の日常生活を超えるようなアクシデントがあった場合||たとえば、交通事故に遭うとか、ナイフで胸を刺されるなどの事態に遭遇したときは、この限りではありません。この場合、特別な衝撃によりバッグが壊れる可能性があります。
豊胸した場合に胸に入れているバッグが破損しますと、中の生理食塩水が体内に流れ出しますが、この点については心配いりません。

生理食塩水は、もともと人間の体液に近い成分で構成されています。よって、自然と体内に吸収されるのみで、何ら害はありません。バッグが壊れると、胸は手術前の状態に戻ります。胸のふくらみだけが違う場所に移動するなどということはありません。破損したバッグは、手術により取り出すことが可能です。もちろん、新しいバッグを挿入することにより、再び好みのかたちに豊胸することができます。

バストアップした胸で授乳は問題ないの?

 女性の皆さんにとって、「サプリや手術して胸を大きくした場合を受けて、授乳に影響はないのか?」ということは、大きな関心事だと思います。

ご安心ください。大胸筋下に挿入する生食バッグ法を用いれば、授乳にはまったく影響がありません。なぜなら、バッグが埋め込まれるのは大胸筋の下だからですし、大胸筋は、授乳に関係する乳腺と乳頭のはるか奥にある筋肉です。その下にバッグを埋め込むわけですから、当然のことながら、乳腺や乳頭に触れることはありえません。もちろんボンキュートでバストアップした場合も、自然成分で大きくしているわけですからなんの問題もありません。

母乳の出については、個人差があり、豊胸術を受けてもよく出る人、受けていなくても出の悪い人がいます。品川且胸術を受けたからといって母乳が出にくくなるといった因果関係はありません。強いていいますと、妊娠してパストが張ってきたとき、バッグの分だけ圧迫感が出る場合があります。ただ、これにも個人差がありますし、いずれにしてもあえて問題視するほどのことはないようです。

大きすぎるパストを適度なバランスに整える

 バストの悩みは、単に「小さい」ことにとどまりません。バストが垂れている、左右の大きさが違う、乳首が陥没している、色が濃すぎるなどさまざまです。
このような、さまざまな悩みに対処していくのが、「整胸術」です。それでは、具体的なケースについて解説していきましょう。

まず最初にご説明したいのが、大きすぎるバストを小さくし、適度なバランスに整える手術です。小さな胸で悩んでいる女性にとって、「バストが大きすぎる」などという悩みは、一見とても賛沢なものに映るかもしれません。しかし、本人にとってきわめて深刻な悩みであることに変わりはないのです。

大きすぎるバストの場合、肩がこる、頭痛がひどいなど日常生活に支障があるケースや、太って見える、洋服が似合わないなど、主にメンタル面でダメージがあるケースが多いのです。また、ご本人は清楚な性格の女性であるにもかかわらず、いたずらに性的な対象として認識されてしまいやすいことも、心に影を落とす一因になるといいます。
手術の方法は、次のとおりです。除去するのは、バストの下部の皮膚と脂肪です。これらを切除し、縫い合わせるわけです。この方法ならば、乳腺には影響を与えませんから、結婚や出産を控えた女性であっても安心です。
所要時間は、バストの大きさによっても異なりますが、だいたい2~3時間程度です。入院の必要はありません。術後日日ほどで抜糸をして完了です。

ただし、この手術にはひとつだけ欠点があります。それは、バストの下側にT字型の傷跡が残ってしまうこと。もちろん、時間の経過とともにかなり薄くなってはきますが、それでも気になる人はいるでしょう。
以上のことから、この手術は、本人の肉体的・精神的ダメージが大きい場合にのみ実施しています。また、若い女性でこの手術を受ける方はまずなく、すでに出産を終えた既婚者が受けるケiスがほとんどです。

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