バストはこうした構造をしている

バストアップするための、バスト構造の知識を身につけよう!!

乳房は、赤ちゃんを育てるための乳汁(母乳)を分泌する器官です。解剖学的に見ると、母乳の出口である乳腺部分、母乳をつくる乳腺、乳腺を覆っている皮下組織、それらを下から支える筋肉(胸筋)と骨格(胸郭)によって乳房は構成されています。

それでは、各部分について簡単に説明していきましょう。

・乳腺
乳腺は、母乳(乳汁)を分泌する腺組織です。乳房を触ると、乳房の中にコリコリした硬い感触があるでしょう。これが乳腺です。
乳腺は、もともと汗腺が変化したもの。ぶどうの房のような形状をしており、1個の乳房に15~25個ほどあります。それぞれの乳腺から分泌された乳汁は乳管を通り、束になって乳頭に集められます。そして乳頭の近くにある乳管洞に蓄えられ、赤ちゃんから吸い出されるのを待つのです。

・皮下指肪
バストについている脂肪です。大切な乳腺を、やわらかいクッションのように包み込む役割を持っています。バストの脂肪は、バスト独特のものというわけではありません。
おなかや背中の脂肪と、基本的には同じものなのです。ダイエットをすると、バストまで小さくなってしまって「あーあorz」と思うことがあると思います。これは、ほかの脂肪と一緒にバストの脂肪が落ちてしまうためです。
バストのふくらみのほとんどは、この皮下脂肪と乳腺でできています

ボンキュートではプエラリアの成分であるエストロゲンがこの両方に作用してバストアップへ導きます。

・乳頭と乳輪
一般に乳首と呼ばれている部分が乳頭で、まわりの皮膚と比べて輪のように着色のある部分が乳輪です。妊娠するとメラニン色素を刺激するホルモンが分泌されるため、乳頭も乳輪もやや黒く大きく変化します。また、乳輪からは独特の匂いが出るようになります。
これらはいずれも、赤ちゃんにお母さんの乳頭を見つけやすくさせるためです。また妊娠に関係なくとも、乳頭や乳輪の色は加齢とともにやや濃くなります。これは、年齢を重ねることにより、メラニン色素が沈着してくることが原因です。乳頭や乳輪の色や大きさには個人差があります。

もちろん、病気などの異常とは何の関わりもありません。色が濃いほど性経験が多いなどというのは俗説です。健康には何の問題もありませんが、色や大きさを気にされる方も多いようです。また、乳頭や乳輪には感覚神経が集中しています。性的に興奮すると乳腺に血液が送られ、エクスタシーを感じると、バストは25%も大きくなるといわれます

「きゃーーーーー」

マジですか。。。

ボンキューとよりエクス○シーの方が効果がありそうですねww

まじめに戻って。

・胸筋
乳腺や皮下脂肪の下にある筋肉のことで、大胸筋と小胸筋があります。
胸筋は胸を張ったり、腕を動かしたりするときに使われます。とくに大胸筋は、バストの土台となっている大切な筋肉です。バストが垂れ下がってきた場合は、大胸筋を鍛えることにより、多少それを食い止めることができます。しかし、バスト自体を大きくすることはできません。

・胸郭
背骨や肋骨からなる胸部の骨格です。大胸筋の後ろにあり、バストを支える働きをしています。また、肺や心臓を外部の障害から守る働きもあります。

・皮膚
バストのふくらみを支える役割をします。バストの容量は、片方だけで200~300cc前後だといわれます。不思議なことに、その量は時間帯や感情の変化、ホルモンの分泌状態などによって、1日のうちでも変化しているといいます。

ボンキュートの成分である大豆イソフラボンやエストロゲンはこの3つには作用はしませんので、あらかじめ知っておいてください。ボンキュートの購入前に効果をチェックしておきましょう。

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